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【プロ野球】

巨人ドラフト1位候補に東海大の海野が浮上 「原監督後輩」強肩強打の捕手

2019年10月4日 19時42分

海野隆司

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 求む、シンノスケの後継者! 巨人は4日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を開き、東海大の海野隆司捕手(22)を17日のドラフト会議で1位候補に当たる「A評価」と位置付けた。

 海野は強肩強打を誇り、3年時の昨年から2年連続で大学ジャパン入り。長谷川スカウト部長は「(身長173センチと)体が大きいわけではないけど、捕ってからの速さとか、実戦的にすごく良いものを持っている」と高く評価した。

 現時点でA評価は8人おり、大船渡高・佐々木、星稜高・奥川、明大・森下の評価が頭一つ抜けているという。だが、今季は小林と大城、FA加入した炭谷の併用で扇の要を固定できず長年、正捕手に君臨してきた阿部が今季限りでの引退を表明したため、捕手補強の重要性は増した。注目の1位指名は16日、海野の大学の先輩に当たる原監督も出席するスカウト会議で最終決定する。(小林孝一郎)

 

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