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【プロ野球】

オフ満喫中のバレンティンに届け! ヤクルト・高津新監督が残留熱望

2019年10月3日 20時55分

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 ヤクルト・高津臣吾新監督(50)は3日、ウラディミール・バレンティン外野手(35)の残留を熱望した。今季最下位に低迷したチームの再建に欠かせない主砲は、今季取得した国内FA権を行使する意向。それだけに「いい方向(ヤクルト残留)にいくように願っています」とラブコールを送った。

 今季バレンティンは120試合に出場し、打率2割8分、4年連続8度目の30発以上となる33本塁打、93打点をマーク。2013年にプロ野球記録の60本塁打をマークした長打力は健在だ。そんなヤクルト一筋9年目の助っ人は1日に「他球団の自分への評価を聞き、ヤクルトも含めて交渉したい。今後も日本でプレーしたい」と話して成田空港から帰国した。

 今季の推定年俸は4億4000万円。この日は自身のツイッターで「来年、どのチームでプレーするのを見たい?」とつぶやいたバレンティン。「30発打って、あれだけ打点を稼ぐ選手はいない。チームに居る居ないは大きい」。新指揮官の熱意は米国でオフを満喫中の大砲に届くだろうか―。

 

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