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【プロ野球】

ヤクルト・高津新監督の初仕事は「令和の怪童」の三塁再転向「サードでレギュラーを」村上も気合

2019年10月2日 20時51分

三塁で守備練習する村上=埼玉・戸田球場で

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 ヤクルト・高津臣吾新監督(50)は2日、村上宗隆内野手(19)の三塁への再コンバートに着手した。就任会見から一夜明け、埼玉・戸田球場での練習を指揮した新監督は、三塁手で鍛え直すことを宣言。7日に開幕する秋季教育リーグの「みやざきフェニックス・リーグ」で三塁を守らせると明かした。

 ブレークした令和の怪童は今季、開幕から9試合は三塁を守ったが、ミスを連発して一塁に配置転換。打席では高卒2年目以内では史上最多タイとなる36本塁打、同最多の96打点をたたき出した一方で、リーグワースト2位タイの15失策を記録した守備が大きな課題だった。

 守備力アップは、最下位に低迷したチームの再建には欠かせない。新指揮官は「ファーストがある程度できるのは分かった。サードができれば1番いい。サードの練習をさせる」と断言した。村上は「戻ってきたなという感じです」と笑顔。「サードでレギュラーをとれるように頑張ります」と力強く宣言した。

 

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