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【プロ野球】

日本ハム・栗山監督 去就結論持ち越し

2019年10月1日 紙面から

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 来季の去就が注目される日本ハムの栗山英樹監督(58)=写真=が30日、札幌市内の球団事務所で川村浩二社長(58)と会談した。進退についての結論は出ず、今後に持ち越しとなった。

 約1時間の直接会談を終えると、今季5位に低迷したことを踏まえ栗山監督は「選手たちを輝かせることができなかった。ケジメをつけなければいけないという話をしました」と明かした。

 この「ケジメ」発言について川村社長は「どういう形が一番良いケジメなのか、今日はその結論づけはしなかった」と、決定を先送りしたことを断った上でこう続けた。「本来ケジメをつけるというと野球界では終わりということかもしれないけど、そうではない」。さらに「(栗山監督は)チームを熟知していて候補の一人」と語った。

 来季も指揮を執れば9年目の長期政権となる。「ケジメ」のつけ方はどうなるのか。次回の話し合いは10月2日のオーナー報告の場になる。

 

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