トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【プロ野球】

DeNAの相手は阪神に。今季8勝16敗1分も ラミレス監督は本拠地開催に自信

2019年9月30日 21時29分

初のCS本拠地開催に自信をみせるラミレス監督

写真

 2年ぶりにCSシリーズ進出を決めているDeNAのラミレス監督(44)が2通りの分析を強いられた。9月30日のこの日、全体練習が行われた午後には、ファーストステージを戦う相手が決まっていなかった。

 「今日から両チームの対応を始めたよ。ひとつのチームが来ると思っていたけれど、ここ何日かで変わってしまったね」

 3位の広島がCS進出にアドバンテージがあったなか、4位の阪神が最終戦で中日を下し、逆転で2年ぶりにCS進出を決めた。

 今季8勝16敗1分と大きく負け越している難敵との対戦だが、今年は初の本拠地開催の追い風も吹いているだけに「CSなので何でも起こり得るもの。一度、勢いに乗れば勝ちきれると思う」と指揮官は自信をのぞかせる。

 1日に予定している紅白戦では、9月19日の広島戦(横浜)で死球を受け、右手小指打撲のため登録抹消中の筒香が実戦復帰する見通しで、5日から始まるファーストステージに着々と準備が進む。(石井智昭)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ