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【プロ野球】

“無冠の男”巨人・山口が「投手3冠」総なめへ、7回まで無安打無得点

2019年9月28日 19時53分

◇28日 ヤクルト−巨人(神宮)

「投手3冠」を確実にした巨人・山口

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 プロ13年間で無冠だった右腕が、14年目で「投手3冠」を総ナメだ。巨人・山口は、登板前の時点で最多勝(15勝)、最高勝率(7割8分9厘)が確定。残すはDeNAの今永と争っていた最多奪三振だった。

 デーゲームで186個まで伸ばした今永とは5個差でプレーボール。それでもクライマックスシリーズ(CS)を見据え、「いつも通り投げます。三振を取りにいくピッチングをして今までの良い感じが全てぐちゃぐちゃになるのが怖い」と話してマウンドへ向かった。

 3回まで毎回の4奪三振。6回までノーヒットノーランを続けながら6個まで積み上げ、3つ目のタイトルをつかみ取った。

 

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