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【プロ野球】

ロッテ福浦、親子対決で現役引退 次男の始球式登板に感無量

2019年9月23日 15時7分

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 今季限りで現役引退するロッテ・福浦和也内野手兼2軍打撃コーチ(43)が23日、引退試合となった日本ハム戦(ZOZOマリン)に「7番・指名打者」で先発出場した。

 昨年9月、球団生え抜きでは1968年の榎本喜八、85年の有藤通世に次ぐ通算2000安打の偉業を達成。そんな「千葉のレジェンド」の名前がスタメン発表でコールされると、満員御礼のスタジアムにファンの大歓声が響いた。

 26年間の現役生活に別れを告げる晴れ舞台では夢の親子共演が実現。始球式で小学5年生の次男と対戦した。ワンバウンド投球で偉大な父から空振りを奪った次男は「緊張したけどお父さんがバッターだったから投げやすかった。お父さんはいつも優しいし、かっこいいです」とコメント。打席の福浦は慣れ親しんだZOZOマリンでの親子対決に感無量の笑顔を浮かべていた。

 

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