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【プロ野球】

原監督、歓喜のリーグ優勝明けにも苦言 4イニング8失点の桜井に「ちょっと打たれすぎ」

2019年9月22日 22時41分

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 勝ってかぶとの緒を締めろということだろう。巨人は優勝から一夜明けた22日、丸が今季初めて先発を外れるなど主力を温存した若手メンバーでヤクルト戦に臨んだ。ただ試合は3ー10の雨天コールドで大敗。中5日で先発した桜井がピリッとしなかった。2回に1点を失うと、3回は1死三塁から青木に左前適時打を浴びて同点とされ、2死一、二塁から広岡に勝ち越し3ランをくらった。

 4回にも4安打で3点を失い、次の回に代打を送られ降板。原監督は「全員が一応、集中力を持ってやってくれたと思うけど、ちょっと打たれすぎだよね」と、4イニング9安打8失点と崩れた右腕に苦言を呈した。5月にリリーフで今季初白星を挙げ、6月から転向した先発で7勝。「先発するなら2桁勝ちたい」と目標に掲げていた10勝は絶望的になった。

 

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