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【プロ野球】

引退試合の畠山が、神宮の『神風』で惜別の右前打

2019年9月21日 21時13分

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 今季限りで引退を表明したヤクルト・畠山和洋内野手(37)が21日、中日戦(神宮)で、現役最後の打席に立った。8点ビハインドの6回先頭で、4番・バレンティンに代わる代打として登場。長年使ってきた登場曲「黄金魂」がかかると割れんばかりの大歓声に包まれ、カウント2―2の6球目を強振した。打ち損ね気味の打球だったが、向かい風に押し戻され中堅、右翼、二塁手の間にポトリと落ちる『神風』が吹く右前打。代走に新人の中山が送られると、晴れやかな笑顔でベンチに引き揚げた。

 

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