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【プロ野球】

令和の怪童・村上が、元祖怪童・中西太氏に並ぶ 36号ソロで高卒2年目以内のシーズン最多本塁打

2019年9月21日 20時8分

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 令和の怪童が、元祖・怪童に肩を並べた。高卒2年目のヤクルト・村上宗隆内野手(19)が21日の中日戦(神宮)で4回に36号ソロを放った。中日・柳が投じた内角直球を完璧にとらえ、右翼席にたたき込んだ。この一発で、1953年、西鉄時代の中西太がマークした高卒2年目以内の選手のシーズン最多本塁打記録に並び、打点も96に伸ばした。村上は「打ったのはストレート。少し詰まったが、しっかりと自分のスイングができた」と自画自賛。最下位に沈むチームにとって唯一の希望の光だ。

 

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