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【プロ野球】

バレンティン、8度目の30号到達! 初回2ランでヤクルト「30発トリオ」27年ぶり誕生

2019年9月6日 20時12分

1回裏2死一塁、先制2ランを放ち、ヤクルトナインに迎えられるバレンティン(伊藤遼撮影)

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◇6日 巨人―ヤクルト

 ヤクルト・バレンティンが4年連続8度目のシーズン30発を達成した。初回の第1打席に巨人先発・高橋から先制の30号2ラン。2死一塁で初球の143キロを狙い打ちした。

 バットを折りながらも勢いよくはじき出された打球はバックスクリーンへ。巨人のドラフト1位ルーキー左腕に持ち味のパワーを見せつけた。相手の出ばなをくじいたフルスイング。その豪快弾にバレンティンは「感触はイマイチだったけど、しっかり押し込むことができたよ」とご機嫌な笑み。「ホームランになってよかったね」と声を弾ませた。

 ヤクルトではすでに山田哲と村上がシーズン30本塁打を達成。チームでは1992年のハウエル、古田、池山以来、27年ぶりの「30発トリオ」が誕生した。(小林良二)

 

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