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【プロ野球】

通算165セーブの広島永川が引退 23日の中日戦でセレモニー

2019年9月6日 15時30分

永川勝浩

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 広島は6日、抑え投手として球団史上最多の通算165セーブをあげた永川勝浩投手(38)の引退を発表した。23日の中日戦(マツダ)の試合後、引退セレモニーを行う。

 広島県三次市生まれの永川は新庄高、亜細亜大を経て自由獲得枠で2003年に広島入団。開幕1軍入りを果たし、新人としては球団最多となる25セーブをあげた。

 2009年には大野豊の記録を破り、球団新となる通算139セーブをあげた。

 しかし、内転筋の損傷や右中指けんしょう炎などでその後は成績が低迷。12年、17年は1軍登板がなく、昨年も22試合の登板にとどまった。

 

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