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【プロ野球】

巨人・山下航、思い出の地でプロ初安打 群馬のファン大歓声「うれしかったです」

2019年9月5日 0時0分

群馬でプロ初安打を放ち、記念のボールとバットを持ち記念撮影する巨人・山下航

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◇4日 巨人4−8中日(上毛新聞敷島)

 今年7月に支配下登録された高卒1年目の山下航が思い出の球場で、プロ入り2打席目でうれしいプロ初安打を放った。高崎健康福祉大高崎高時代に3度、群馬大会決勝を戦った敷島球場。8回2死一塁で代打に立つと、ファンの大声援を受けて「うれしかったです」。追い込まれてから中日・祖父江のスライダーをはじき返し、一、二塁間をゴロで抜いた。2軍戦では打率3割4分9厘、5本塁打、33打点を記録している大阪府出身の18歳は「真ん中近辺のスライダーを逃さず打てた。期待に応えられたかな。満足することなく上を目指していきたい」と笑顔で話した。

 

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