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【プロ野球】

吉田輝 小園に先頭打者本塁打を許す

2019年7月11日 18時20分

1回無死、小園が右越えにに先制ソロを放つ。投手吉田、捕手石原

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 イースタン・リーグ選抜の日本ハム・吉田輝星投手(18)が11日、フレッシュオールスターゲーム(楽天生命)に先発し、1イニング2安打、1失点だった。

 1回の先頭で迎えた広島・小園との対戦。2ストライクからの4球目だった。自信を持て投げ込んだ高めの146キロ直球を捉えられた。打球はライナーで右翼に突き刺さるソロアーチ。吉田輝は思わずマウンドで苦笑いを浮かべた。

 その後も直球で攻め込み1死走者なしで打席には中日・根尾。直球2つで追い込むと高め147キロ直球で空振り三振に。根尾との対戦について「直球で3球三振が理想」と話していただけに宣言通りの結果となった。その後、中川に中前打を浴びたが、続く増田を中飛に打ち取りマウンドを降りた。

 ウエスタン・リーグ選抜の小園は第2打席に右前打、第3打席は捕邪飛。第4打席は中飛、第5打席は二ゴロで3打席目以降は快音が聞かれなかったが、先制アーチが効いて最優秀選手賞を受賞。イースタン・リーグ選抜の藤原は第1打席が空振り三振、第2打席も空振り三振。第3打席は中飛だったが、第4打席は遊撃内野安打で出塁。二盗、三盗を決め、イースタン・リーグ唯一の得点となるホームを踏んだ。

 

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