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【プロ野球】

ベイ逆転 5割ターンならずも2位タイで後半戦へ

2019年7月11日 紙面から

ヤクルト−DeNA 8回表、選手交代を告げるDeNAのラミレス監督(右)。手前は空振り三振に倒れたソト=神宮球場で(北田美和子撮影)

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◇ヤクルト7−2DeNA

 ヤクルトは2−2の7回に代打雄平の適時打で勝ち越し、8回に中村の適時打、広岡の犠飛、代打荒木の2点二塁打で4点を加えた。高橋が6イニング2失点と粘り、7回を抑えた近藤が3勝目。DeNAは2年連続で前半戦を負け越した。

   ◇

 DeNAは5割ターンを目指したが、救援陣が踏ん張れずに逆転負け。先発浜口は5イニング4安打2失点だったが、同点の7回に登板した3番手の国吉がピンチを招き、代わったソリスが雄平に適時打を浴びた。8回には斎藤が一気に4点を失った。

 球宴前の負け越しは2年連続。球団名がDeNAに変わった2012年以降、17年の勝ち越しに次ぐ5割での折り返しは叶わなかった。それでも同率2位で並ぶ阪神以下はだんご状態。「序盤の連敗をしていた時に比べるとかなり状態が良くなっている」と評価する指揮官は、クライマックスシリーズ進出を視界に捉えつつ「巨人戦は勝ち越せるように心掛けて、優勝を目指したい」と高い目標を掲げた。

 

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