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【プロ野球】

巨人、トレード第二弾は楽天と 2軍2冠男で投手補強

2019年7月8日 紙面から

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 巨人の和田恋外野手(23)=写真(上)=と楽天の古川侑利投手(23)=同(下)=のトレードが7日、両球団から発表された。巨人は投手陣の強化を狙い、楽天は大砲候補の将来性を評価したとみられる。和田の背番号は54に決まった。

 巨人の原監督は「双方にとっていいトレード」と話し、古川については「非常に若いし、イキもいい。堂々とジャイアンツの門をたたいて入ってきてほしい」と歓迎した。楽天の石井ゼネラルマネジャー(GM)は「今年のドラフト会議は投手中心でいくつもり。今は投手よりも野手で将来性のある人を取った」と説明した。

 和田は2014年に高知高からドラフト2位で入団した大型の右打ちの外野手。今季は1軍での出場はなく通算でも5試合で打率1割2分5厘だが、昨季はイースタン・リーグの本塁打王と打点王を獲得した。古川は2014年に佐賀・有田工高からドラフト4位で入団した右腕投手。今季は8試合に登板して1勝2敗、防御率6・34、通算39試合で5勝13敗、防御率4・78。

 

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