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【プロ野球】

日本ハム・吉田輝星、7・4西武戦で登板へ

2019年6月26日 紙面から

練習前に笑みを浮かべる吉田輝=札幌ドームで(中野雄太撮影)

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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)の次回登板が、7月4日の西武戦(札幌ドーム)となる可能性が25日、浮上した。この日は札幌ドームで行われた1軍全体練習に参加。栗山監督が熟考を重ね、28日までに決断を下す。

 24日に出場選手登録を抹消されたため、最短での1軍復帰は7月4日。その7日後には選出濃厚なフレッシュ球宴が控えており、4日に登板すれば中6日で迎えることができる。指揮官は「試合に入る時までに考える」とリーグ戦再開日までに結論を出すとした。

 「(1軍の可能性も)あるし、そうじゃない可能性もある。課題ははっきりしているけど、ここからどうしてあげたらいいのか…」

 プロ初黒星を喫した23日の中日戦から2日が経過し、吉田輝は「ストレートじゃないですか」と最重要課題を自らに言い聞かせた。上沢を欠く今、7月2日からの9連戦に臨む上で先発投手は手薄な状況。自身初となる同一リーグのマウンドへ、直球を磨き直して牙を研ぐ。 (中野雄太)

 

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