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【プロ野球】

日本ハム・輝星、3イニング6失点KO 昇格最終テストで

2019年6月5日 紙面から

◇イースタン・リーグ 巨人10−4日本ハム

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が4日、1軍昇格最終テストと位置づけられたイースタン・リーグの巨人戦に先発登板したが、プロ入りワーストの3イニング6失点でKOを食らった。

 悪夢は2回だ。連続四球でピンチを招き、加藤と田中貴の連続タイムリーで3点を献上。松原には右中間席への2ランを浴び、3回にも1点を追加された。「今日に関しては悪いところしかない。悔しいです」。これまで11イニング連続無失点だったが、大暗転。4四球と制球難も露呈した形だ。

 それでも、荒木2軍監督は次回登板について「分からないんじゃない。言えない」と言葉を濁した。11日からの広島3連戦での1軍デビューへ、まだ可能性は残されている。 (中野雄太)

 

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