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【プロ野球】

楽天、辛島の快投でソフトBと同率首位に

2019年6月1日 紙面から

◇楽天3−1ソフトバンク

 楽天が競り勝ち同率首位に浮上した。1−1の8回1死一、二塁から茂木の適時打で勝ち越し、直後に島内の犠飛で加点した。辛島は7イニングを3安打1失点で4勝目。ソフトバンクは4安打と打線が振るわず、千賀は今季初黒星を喫した。

 楽天はソフトバンクとの首位攻防3連戦に先勝し、同率首位に並んだ。辛島が7イニングを3安打1失点に抑えて反撃を呼び込み、今季5勝無敗だった千賀との先発対決で価値ある4勝目を手にした。

 「野手にいつも助けてもらっているので、応えないとと思っていた」。1点先制してもらった直後の2回、無死からの2者連続二塁打であっさり同点にされた。それでも3回以降は丁寧な制球で内野ゴロの山を築き、許した安打は内野安打1本。

 打線は8回、前の打席で18打席ぶりの安打を放った茂木が中前へ勝ち越し打を放ち、島内も右犠飛。オコエと辰己の好走塁も生きた。奮投が報われた左腕について、平石監督は先発に頑張ってもらわないといけない試合。よく粘ってくれた」とねぎらった。 (竹村和佳子)

 

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