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【プロ野球】

巨人・原監督「大事なフロントページ」 1番に坂本勇起用へ

2019年4月16日 紙面から

 心機一転の打線組み替えだ。巨人の原辰徳監督(60)が15日、坂本勇の打順を2番から1番に繰り上げる新構想を披露。開幕から11試合で1番を任せた吉川尚が腰痛で14日に2軍落ち。代役を務めた田中俊、吉川大が3試合で計1安打と振るわず「1番がコロコロ替わっていいのか。大事なフロントページだよ」と現在リーグ打率トップの4割4厘を誇る主将に白羽の矢を立てた。

 16日の広島戦(鹿児島)から採用する見込み。3番の丸も2番に繰り上がり、代役3番には直近2試合に5番で8打数4安打1本塁打のビヤヌエバが候補に挙がる。サカマルビヤからの4番・岡本で大量点を狙う。

 前日までのヤクルト3連戦(東京ドーム)は大量失点で2連敗したとはいえ、3試合連続6得点と打線は元気。21安打、出塁率5割もリーグトップの主将にトップバッターを任せて再奪首を目指していく。 (小林孝一郎)

 

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