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【大リーグ】

ドジャース監督らアストロズ謝罪会見に激怒 サイン盗み影響ない発言波紋「因果応報を信じる」

2020年2月14日 12時15分

ドジャースのロバーツ監督(AP)

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 アストロズの謝罪会見の内容に、大リーグ関係者たちも怒りをあらわにした。2017年のワールドシリーズでサイン盗みをしたアストロズに敗退したドジャースのロバーツ監督は「私は因果応報を信じる」と語った。13日の米複数メディアが報じた。

 最も物議を醸したのは、クレイン・オーナーの「われわれの考えでは、これ(サイン盗み)が試合に影響したとは思わない」との言葉だ。17、19年のリーグ優勝決定シリーズで敗れたヤンキースのブーン監督は「そりゃあ、大きく出たもんだな」とあきれ、エンゼルスのハーモシヨ投手は「『影響はなかった』。爆笑」とツイートした。

 同じア・リーグ西地区のアスレチックスの左腕マナイアは「ほとんどクソだな。連中は何も白状していない。みんな同じことを言っている。『前進したい』とかね。なのに、何をやったかさえ言っていない」と憤った。

 OBたちも容赦なかった。ジーグラー元投手は「どうすれば、これからこいつ(クレイン・オーナー)の話をまともに取れるんだ?」と、爆笑する顔文字3つ付きで、ミドルブルックス元内野手は「影響はなかった? ハハハ。こいつは月にいるんだな」とつぶやいた。ヘアストン元内野手は「それはないだろうと思っていたが、何と、会見後のアストロズは以前よりひどく見える。ぶつけられるぞ」とツイートした。 

 

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