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【大リーグ】

「サイン盗み」いまだ謝罪ないアストロズってどうなの…? ドジャース編成本部長とロバーツ監督ご立腹 「当時ダルビッシュは不当に非難された」

2020年1月26日 15時31分

ファン感謝イベントでインタビューを受けるドジャースのフリードマン編成本部長(AP)

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 いまだ謝罪なしでは、立腹も当然だ。ドジャースは25日、ロサンゼルスの本拠地ドジャースタジアムでファン感謝イベントを開催。今月、大リーグ機構は2017年のアストロズにサイン盗みがあったと断じたが、同年のワールドシリーズで敗れたドジャースのフリードマン編成本部長とロバーツ監督は、アストロズ側から一切連絡がないと明かした。球団地元紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)などが報じた。

 大リーグ機構の処分以降、アストロズは十分に悔恨の意を示してきたかとの質問に、フリードマン編成部長は厳しい表情で語った。「個人的に、アストロズは十分に示していないと思う。(サイン盗みの発覚以降)アストロズの誰からも連絡はない」

 今回の処分を受け、アストロズはヒンチ前監督を解任。サイン盗み疑惑の報道以来、ロバーツ監督も友人の同前監督から音沙汰がないと漏らした。指揮官は、サイン盗みについて「本当にイラつく。当時は不当に非難された選手もいた」として、ダルビッシュ(現カブス)、エース左腕カーショー、守護神ジャンセンの3投手の名前を挙げた。

 

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