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【大リーグ】

筒香嘉智を獲得したレイズがおいしい!! ワールドシリーズ制覇の賭け率26倍 トップは田中将大のヤンキースで4・5倍、ダルビッシュのカブスは19倍

2020年1月24日 14時49分

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 狙い目はレイズだ。筒香嘉智外野手(28)を2年総額1200万ドル(約13億2000万円)で獲得したレイズは、今季ワールドシリーズの優勝賭け率が26倍となっている。23日時点、米ラスベガスのシーザーズ・カジノ&スポーツブックの設定で、米スポーツサイトのブリーチャーリポートは、レイズを狙い目のチームに挙げた。

 「昨季のワイルドカードゲームでアスレチックスに勝ち、地区シリーズもアストロズを最終第5戦まで追い詰めたチームなのに、レイズの賭け率にはリスペクトがない。確かに昨季のチーム217本塁打は(メジャー全30球団中)21位。パワー不足だというが、筒香嘉智を獲得した」。

 

 賭け率トップは田中将大投手を擁するヤンキースの4・5倍。昨年12月、今オフのFA市場で最大の目玉だったゲリット・コール投手(29)と投手史上最高額の9年総額3億2400万ドル(約356億4000万円)で契約。補強が倍率に直結した形だ。

 これに続く低倍率は、前田健太投手のドジャースと、サイン盗みの発覚が発奮材料となるか注目されるアストロズが7倍で並んでいる。日本選手が所属する他球団は、ダルビッシュのカブスが19倍、大谷のエンゼルスが21倍、秋山と田沢のレッズ、菊池のマリナーズが26倍、山口のブルージェイズが126倍となっている。

 

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