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【大リーグ】

大谷翔平の開幕ローテは厳しく打者ではフルシーズンに太鼓判 米メディアが予想

2020年1月21日 13時30分

大谷翔平の開幕マウンドは見送りか(AP)

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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)がリハビリを最優先し、開幕からメジャーのマウンドに立つ公算は小さくなった。米スポーツサイトのジ・アスレチックが20日、エンゼルスの開幕メンバー予想の特集で報じた。

 「大谷の投手としてのリハビリはいったん昨年12月に完了。現時点で健康面での懸念はないが、エンゼルスは彼を除いた5人の先発ローテでの船出が濃厚だ。(指名)打者としては開幕から1カ月離脱した昨季と違い、フルシーズン打てるだろう」

 エプラーGMも17日、MLBネットワークラジオの番組に出演。約1年前からコミッショナー事務局に掛け合った結果、大谷のような二刀流選手に関しては今季からルールが変更され、「マイナーで調整登板し、その翌日にメジャーで打席に立たせることも可能になった」と、大谷を開幕から二刀流でフル回転させないことを示唆していた。

 同サイトも「リハビリの最終段階は、GMの言葉通りスロー調整になる可能性がある。投球回数も、モニターした上で管理するだろう。実際、大谷は2016年以来100イニングを超えていない」とした。

 17年はメジャー新人として二刀流を実践し、原則として先発登板の前日と翌日は打席に立たなかった。また、昨季まではメジャー枠の選手がマイナーで調整出場するには、いったん負傷者リストへの登録が必要で、最短でも7日間はメジャー出場できなかった。

 

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