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【大リーグ】

ダルビッシュ有がボヤき節…2017年敗退のワールドシリーズでアストロズにサインを盗まれていたのか「それこそ自分が知りたい」

2020年1月18日 12時3分

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 カブスのダルビッシュ有投手(33)は17日、シカゴでファン感謝イベントに出席。登場時の紹介では満場から“ユーイング”が飛び、ダルビッシュも左手で観客とハイタッチして歓声に応えた。大きな問題となっている2017年アストロズのサイン盗みについても「みんなスポーツマンシップを持ってプレーしてほしい」と語った。地元ラジオ局WSCR(電子版)などが報じた。

 ダルビッシュはドジャース時代の17年、ワールドシリーズでアストロズと対戦。敵地の第3戦とホームの第7戦に先発し、ともに2回途中を自責4と打ち込まれ、優勝を逃した。当時について、ダルビッシュは「それこそ自分が知りたい。試合後、2人のアストロズの選手たちから『投球の癖が100%バレている』と言われた。でも、今回はこう(サイン盗みがあったと)なっている。だから、ワールドシリーズの成績はサイン盗みのせいなのか、投球の癖のせいなのかを知りたい」。

 

 さらに「第3戦は癖があったのかもしれないが、第7戦はチェックしたドジャースも全く癖はないと言っていた。なのに、アストロズの選手が『第7戦は100%癖があった』と言っていたから、ということは…」と、言葉を濁した。

 最後に、アストロズ選手が「投球に癖があった」と語っていたことが、いまでも本当だと思うかとの質問には「それほど確信が持てない」と苦笑した。

 

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