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【大リーグ】

サイン盗み問題でアストロズが監督とGMを解雇 ダルビッシュも古巣ファンの“ゴミ対応”を含めて自虐反応

2020年1月14日 14時45分

アストロズのサイン盗み問題に反応したダルビッシュ(AP)

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 2年以上たっても、怒りが収まるはずはない。大リーグ機構は13日、2017年のサイン盗みによりアストロズのヒンチ監督とルノーGMに今季終了までの職務停止などを命じ、アストロズは同日、両者を解雇。同年のワールドシリーズ(WS)で敗れた当時ドジャースのダルビッシュ有投手(現カブス)や、主砲ベリンジャーが苦言を呈した。

 ダルビッシュは英語で「もしドジャースが2017年のワールドシリーズでパレードを計画しているならば、参加したい! 計画が進行中ならば、誰か『Yu Garbage』と記したユニホームをつくってくれないか?」とツイート。同年のWS第3、7戦で打ち込まれた際、ダルビッシュはドジャースファンから『Yu Garbage(ユウはゴミだ)』とののしられた。

 この投稿を受け、ダルビッシュの聖子夫人も英語のツイッターで「でも、実はあの日(WS第7戦の敗戦)があったからこそ主人は今日のようになった。人生は本当にミステリアス」と記した。

 また、米スポーツ専門局ESPN(電子版)によれば、ベリンジャーはアストロズのサイン盗み確定について「正直なところ、これからどうなるのかをすごく知りたい。本当に最悪だ。紙一重で負けたんだから。でも、うちは正しいプレーをやった」と猛批判した。

 

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