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【大リーグ】

レイズが“直接交渉中”の秋山に加え筒香にも興味 NYポスト報じる

2019年12月11日 14時38分

レイズが興味を示している筒香

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 西武から海外FAでメジャー挑戦する秋山翔吾外野手(31)は10日、サンディエゴのウインターミーティングで会場のホテル入りし、自ら出陣。直接、数球団と入団交渉を行った。これまで候補球団にはダイヤモンドバックス、レッズ、カブス、パドレスなどが挙げられていたが、ここに来てレイズも浮上した。

 米紙NYポスト(電子版)は「レイズは中堅の秋山翔吾に加え、右翼・左翼と指名打者をこなす(DeNAから入札制度でメジャー挑戦する)筒香嘉智に食指を動かしている」と報じた。

 また、米スポーツサイトのジ・アスレチックによれば、ダイヤモンドバックスのヘーゼンGMは「中堅手を獲得することで(内外野をこなす)マルテの負担を減らしたい。現時点では、まだウインターミーティングで秋山と会談していないし、予定も入っていない」と語った。

 レッズの地元紙シンシナティエンクワイアラーは「秋山がウインターミーティングで直接交渉に乗り出している。レッズのディック・ウィリアムズ(編成本部長)は、秋山について獲得に興味があると語ったが、会談がセッティングされているかどうかについては口を開かなかった」と報じた。

 

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