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【大リーグ】

筒香にメジャー4球団が興味との報道 うち3球団がア・リーグ中地区 状況的にはタイガース不利か

2019年12月6日 15時57分

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 DeNA・筒香嘉智外野手(28)について、米放送局MLBネットワークのモロシ記者は5日、関係者の話としてメジャー4球団が獲得に興味を持っているとツイート。本命と伝えられてきたブルージェイズに加え、ア・リーグ中地区の3球団(タイガース、ホワイトソックス、ツインズ)を挙げた。

 タイガースの地元紙デトロイトニュース(電子版)は、DH(指名打者)がミゲル・カブレラ専任と指摘しつつも「今季タイガースの攻撃力はリーグ最低クラス。筒香の打力と闘争心は注目に値する。獲得には他の外野手候補より値は張るが、単なる穴埋め以上の獲得になるだろう」と後押し。

 地元紙ブース(同)も「大リーグでも長打力を発揮できるのか。また、守備力にも疑問が残り、DH(指名打者)のア・リーグが理にかなっている。だが、問題はタイガースのDHはカブレラがほぼ独占することだ」と伝えた。

 一方、米スポーツサイトのMLBトレードルーモアズは、貧打のタイガースならばレギュラーに定着しやすいと予想。Wソックスならば筒香とアブレイユにDHと一塁を交互に任せられ、ツインズもDHがクルーズ専任のため、筒香の出場機会はほとんど一塁に限定されるだろうと予想した。

 また、米スポーツサイトのジ・アスレチックは、ブルワーズも筒香の獲得に向かう可能性を指摘。契約については、2年総額1000万ドル(約10億9000万円)と予測した。

 

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