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【大リーグ】

来秋ワールドシリーズのV賭け率に変化 ウィーラー獲得のフィリーズ、ハメルズ補強のブレーブスがランクアップ

2019年12月5日 15時46分

フィリーズとの契約に合意したザック・ウィーラー(AP)

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 米国は感謝祭も終わり、FA戦線とともにオッズも変化している。フィリーズは4日、FA投手市場で目玉の一人だった先発右腕ザック・ウィーラー(29)=メッツからFA=と5年総額1億1800万ドル(約128億6200万円)で、ブレーブスも通算163勝左腕コール・ハメルズ(35)=カブスからFA=と1年1800万ドル(約19億6200万円)で契約に合意した。

 これにより、2020年のワールドシリーズ優勝賭け率も変動している。米ラスベガスの大手スポーツ賭博ボバダ社によれば、11月8日時点でフィリーズは23倍だったのが、現時点で17倍とジャンプアップ。ブレーブスも13倍だったのが12倍に設定し直された。

 ちなみに、11月8日時点ではアストロズとヤンキースが最低倍率の7倍で並んでいた。現時点でもヤンキースは同じ7倍でトップに君臨するが、サイン盗み疑惑に揺れるアストロズは9倍の2位タイに後退。ドジャースは12月も9倍で変わらず、アストロズと並んだ形だ。

 これに続くのがブレーブス、さらにレッドソックスと今季の覇者ナショナルズが15倍で並んでいる。

 

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