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【大リーグ】

ブルージェイズGMが筒香&秋山に興味 カナダの地元メディアも獲得進言

2019年11月14日 13時24分

筒香嘉智

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 ブルージェイズのアトキンスGMは、ともにメジャー挑戦を目指すDeNAの筒香嘉智(27)と西武の秋山翔吾(31)の両外野手について「調査に長い時間をかけた。2人とも同じように興味を持っている」とコメント。これを受け、カナダの地元メディア(電子版)は13日、日本での実績を紹介した上で2人の獲得を進言した。

 放送局TSNは「日本からの輸入選手、筒香と秋山を2人ともブルージェイズが獲得するのは理にかなっている」の見出しで特集。最優先は先発投手の獲得とされる条件下で「日本野手の獲得戦線は動きが遅くなるとみられるが、それこそアトキンスGMが望むところだ。まずは先発ローテを整えてから、野手の補強に移りたいとGMは明言している」と、タイミングの妙を指摘した。

 放送局スポーツネットも「ユーティリティーの一塁手と中堅の補強を目指す中、ともに左打ちで、日本で結果を出してきた筒香と秋山を考慮に入れないのは無謀だ」と、一塁もこなせる筒香と、中堅が本職の秋山をプッシュした。

 ただし同局は「あるライバル球団のGMは『日本での成績がそのまま大リーグに反映される保証はない』と語った」とし、実例として青木宣親(現ヤクルト)、福留孝介(現阪神)、松井秀喜(元ヤンキースなど)の数字を挙げ、くぎを刺すことも忘れなかった。

 

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