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【大リーグ】

ダルビッシュはサイン盗み報道に留飲を下げる? ツイッターで反応

2019年11月13日 12時14分

(AP)

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 ようやくの“原因究明”に、留飲を下げたのかもしれない。カブスのダルビッシュ有投手(33)は12日、自身のツイッターに米放送局MLiveの「マイク・ファイアーズはアストロズのサイン盗みのやり方についてタイガースの面々に警告していた」との一報を添付した上で「Why am I trending? Do people finally realize I‘m cool?(なぜ自分がトレンドになっているのだろう? 人々はようやく、俺がイケてると気付いたのかな?)」とつぶやいた。

 2017年、当時ドジャースのダルビッシュはアストロズとのワールドシリーズ第3、7戦でともに2回途中を自責4と打ち込まれ、敗戦投手。シリーズ後はアストロズのコーラ・ベンチコーチ(現レッドソックス監督)が投球の癖を見破り、攻略したと報じられていた。

 だが、12日の米スポーツサイト、ジ・アスレチックによれば、現アスレチックスの右腕ファイアーズは、17年に在籍していたアストロズが当時、専用カメラを設置してサイン盗みをしていたと発言。その後、移籍したタイガースとアスレチックスでナインに注意を喚起したと語った。また、匿名のアストロズ関係者2人も、17年はポストシーズンでもサイン盗みを続けていたと証言した。

 

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