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【大リーグ】

秋山翔吾 MLB公式サイトがFAランキングで44位 外野の控えに指名

2019年11月11日 11時29分

メジャー挑戦する秋山と比較される存在のアダム・イートン、ワールドシリーズVに大きく貢献した(AP)

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 大リーグ公式サイトは、ペトリエヨ記者とリーチ記者が今オフのFA選手を交互に指名する模擬ドラフトを実施。ベンチ枠25人をポジションごとに選出していく方式で、ペトリエヨ記者は22人目の控え枠として、西武から海外FA権を行使してのメジャー挑戦が見込まれる秋山翔吾外野手(31)を選んだ。

 「直近3年間で69本塁打を放ち、外野守備も合格点。アダム・イートンとも比較される存在だ。日本では中堅手だったが、米国では左右両翼の外野手により適しているだろう。そこに割って入る余地は十分にある」

 ちなみに、ナショナルズをワールドシリーズ優勝に導いたイートンは右翼と左翼を守り、今季151試合で打率2割7分9厘、15本塁打、49打点をマークした。

 記者2人の選択のため、秋山が登場したのは44番目。米ニュースサイトのMLBトレードルーモアズも、今オフのFAトップ50で秋山を45位に独自選出した。また、同サイトは秋山がメジャー挑戦した場合の契約を2年総額600万ドル(約6億5400万円)と予想している。

 獲得に向かう可能性がある球団としては、これまでダイヤモンドバックス、レンジャーズ、インディアンス、ホワイトソックス、マリナーズに加え、ロッキーズやレッズなどが挙げられている。

 

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