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【大リーグ】

”日本最高の名手”菊池涼介のメジャー挑戦に僚友・鈴木誠也もエール「見てみたい」

2019年11月8日 19時56分

ポスティング制度でメジャー挑戦することが決まった菊池

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 広島の菊池涼介内野手(29)がポスティングシステムを使って米大リーグに挑戦することが8日、球団に認められた。侍ジャパンの練習に参加した僚友の鈴木誠也外野手(25)は「人それぞれの人生。挑戦できるときにした方がいい」とエールを送り、「もし海外に行かれるなら見てみたい感じもある」と”メジャーリーガー・キクチ”の誕生を心待ちにした。菊池涼はこの日、練習には姿を見せなかった。

 菊池は中京学院大からドラフト2位で2012年にプロ入り。広島では2年目の13年から二塁のレギュラーに定着し、同年から7年連続でゴールデングラブ賞16年にはセ最多安打のタイトルも獲得している。

 今オフはDeNAの筒香嘉智外野手(27)もポスティングシステムを利用してメジャーを目指すことが決まっている。

 

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