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【大リーグ】

秋山、意外に低額契約の2年6億円超? 西武提示の3分の1以下 現地報道は辛口評価

2019年11月6日 13時28分

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 思うような評価を得られていない。米ニュースサイトのMLBトレードルーモアズは5日、今オフのFAトップ50を独自ランキングし、秋山翔吾外野手を45位に選出。西武から海外FA権を行使してのメジャー挑戦が見込まれる31歳について、2年総額600万ドル(約6億5400万円)の契約を予想した。DeNAからポスティングシステム(入札制度)でのメジャー挑戦を表明した筒香嘉智外野手(27)はランクインしなかった。

 秋山は西武から4年総額20億円超の慰留条件を提示されたと伝えられ、これが事実ならば、同サイトの総額600万ドルは3分の1以下の評価額となる。

 「日本から来るFAについては、どれほど大リーグに適応できるかという疑問が常に付きまとう。秋山のようにメジャー1年目が32歳となれば、それはなおさらだ」と同サイト。さらに「メジャー契約できなければ、複数年契約で日本に残るだろう。大リーグでも優勝争いするチームは、このレベルの不確定要素に賭けることはないだろう」と、辛口で報じた。

 手を挙げる球団として「ダイヤモンドバックス、レンジャーズ、インディアンス、ホワイトソックスやマリナーズなどは秋山の獲得を戦力アップとみて、それほど高くないリスクを冒す可能性はある」と指摘。また、パドレスについても「プレラーGMは日本通だ。スカウト陣からゴーサインが出れば、秋山をターゲットにするのは理にかなっている」とした。他の米メディアでは、ロッキーズやレッズが獲得に向かう可能性も報じられていた。

 

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