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【大リーグ】

小さな巨人の大きな一発!!身長168センチのアルテューベがサヨナラ弾でWシリーズ進出決定

2019年10月20日 15時7分

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◇19日 ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 アストロズ6−4ヤンキース

 身長168センチの「小さな巨人」ホセ・アルテューベ二塁手(29)が、一振りで決着をつけた。19日、ヤンキースとのリーグ優勝決定シリーズ(LCS)第5戦で4―4の9回2死一塁。守護神チャプマンの外角84マイル(約135キロ)スライダーを振り抜くと、左中間フェンスオーバーのサヨナラ2ランだ。

 「好球必打だと思っていた。チャプマンは過去に対戦した中で最高のクローザーの一人で、しかも豪腕。直球にタイミングを合わせていたら、たまたま打てた。ベース一周しながら考えていたのは『神様ありがとう。もう一度ワールドシリーズにいけます』ということだけだった」。大リーグ公式サイトによれば、シリーズMVPも獲得したアルテューベは、興奮の面持ちで語った。

 

 今シリーズは6試合で打率3割4分8厘(23打数8安打)、2本塁打、3打点。自身が保持する二塁手のメジャー記録、球団記録も「ポストシーズン通算13本塁打」に更新した。LCSの勝ち抜けを決めるサヨナラアーチは、2014年にジャイアンツのトラビス・イシカワがカージナルスとの第5戦で放って以来だった。

 

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