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【大リーグ】

ナショナルズ、史上最長「球団創設から51年目で初のWS進出」 95年ぶりに首都に栄冠をもたらすか

2019年10月16日 14時35分

(AP)

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◇15日 MLB・ナリーグ優勝決定シリーズ第4戦 ナショナルズ7―4カージナルス(ワシントン)

 ナショナルズは15日、地元ワシントンのリーグ優勝決定シリーズ第4戦でカージナルスを7―4で下し、4連勝スイープで球団史上初のナ・リーグ優勝とワールドシリーズ進出を果たした。

 これで、前身のエクスポズも含めて「(1969年)球団創設から初のワールドシリーズ進出」は、史上最長の51年目でストップした。これに続くのは61年に前身の2代目セネターズが創設されたレンジャーズで、2010年の初進出は50年目だった。

 また、いまだWS進出がない球団は、77年創設で今季が43年目だったマリナーズのみとなった。

 首都ワシントンにWSがやってくるのは、33年以来86年ぶり。当時は初代セネターズがニューヨークに本拠を置いたジャイアンツに1勝4敗で敗退。ワシントン球団のWS優勝は、24年のセネターズ(ジャイアンツに4勝3敗)までさかのぼるため、ナショナルズは95年ぶりで首都へ栄冠をもたらすべく、頂点の舞台に臨む。

 

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