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【大リーグ】

「やばい」の意味持つ名字の投手を逮捕 パドレス傘下、犬用ドア通って空き巣

2019年10月11日 16時35分

(AP)

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 ちょっと「やばすぎ」―。パドレス傘下のジェイコブ・ニックス投手(23)らが、犬用ドアを通って空き巣に入ろうとし、御用となった。10日、複数の米メディアによれば、保釈金100ドル(約1万800円)で保釈された。

 アリゾナ秋季リーグに参加中だった6日早朝、同州ピオリアの民家で犬用ドアを通ろうとしているところを家人が発見し、顔面に蹴りを入れたという。同僚のコスグローブ投手が、家の外側から足を抱えてニックスを引っ張り出そうと奮闘していると、家人が電極を発射して高圧電流を流すテーザー銃でニックスを撃ち、捕らえられた。

 逮捕時に「自分の家だと思った」と語り、警官から「家に犬用ドアはあるのか?」と聞かれると、沈黙したという。

 ニックスは昨季メジャーで9試合の先発経験があり、今季は右肘の故障などでマイナー登板6試合のみ。同じ23歳の左腕コスグローブは、今季1Aなどで9試合に登板した。

 名字のニックス(Nix)は、米俗語で「やばい」「警察が来たぞ」「逃げろ」などの意があるが、名は体を表すー。

 

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