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【大リーグ】

メジャー19年の締めくくりは救援で 今季限り引退のヤ軍サバシア

2019年9月21日 12時37分

(AP)

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 メジャー19年間の締めくくりは、リリーフで思い切り左腕を振る。今季限りの現役引退を表明しているヤンキースのCC・サバシア投手(39)は、10月のポストシーズン(PS)に向け、2度のリリーフ登板テストに臨むことが確定した。20日の大リーグ公式サイトが報じた。

 キャリアで救援登板はPSの1試合のみというサバシアは「用意されたものがあるのならば、何でもやる。新しい役割があるならば、何が何でも投げたい」と、決意を語った。

 ブーン監督によれば、具体的には24、25日のレイズ戦と、さらに27〜29日のシーズン最終3連戦(対レンジャーズ)で1度ずつ登板させる予定。ヤンキースは既に地区優勝を決め、地区シリーズ進出が決定しており、指揮官は「PSでの重要な役割を思い描いている。だからこそ、ここで2度、登板してもらいたい」と語った。

 現役最多の通算251勝(161敗)を誇るが、今季は慢性的な右膝痛で負傷者リストに4度登録されるなど、登板22試合で5勝8敗、防御率4・99。

 

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