トップ > 中日スポーツ > 大リーグ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【大リーグ】

21歳アクーニャ、最年少「40発&30盗塁」 史上5人目「40&40」にあと3盗塁

2019年9月20日 15時51分

(AP)

写真

 天井はいったいどこにあるのだろうか。ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手は19日、フィリーズ戦の3回に40号先制2ラン。メジャー最年少の21歳275日で「40本塁打、30盗塁」に到達した。米放送局CBSスポーツ(電子版)が報じた。「40ー30」は今月8日、ブルワーズのクリスチャン・イエリチが達成したのに次ぎ、メジャー史上11人目。

 昨季の新人王は、大リーグ公式サイトによれば「正直、地区優勝が近づいていることの方がずっと興奮する。勝って祝うため、同じエネルギーと熱意でプレーすることが大事だ」と浮かれなかった。ブレーブスはこの日の5ー4勝利でナ・リーグ東地区連覇へのマジックを「1」としている。

 また、「21歳以下で40本塁打」は、史上3人目。他の2人は1929年ジャイアンツのメル・オット(20歳で42本塁打)、53年ブレーブスのエディ・マシューズ(21歳で47本塁打)。

 さらに今季37盗塁で、史上5人目の「40本塁打、40盗塁」にも、あと3盗塁とした。他の4人は88年アスレチックスのホセ・カンセコ、96年ジャイアンツのバリー・ボンズ、98年マリナーズのアレックス・ロドリゲス、2006年ナショナルズのアルフォンソ・ソリアーノ(元広島)。ソリアーノ以外の3人は、筋力増強剤ステロイドを使用した黒歴史がある。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ