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【大リーグ】

ダルビッシュが10月に連れていくしかない 主将格リゾ、レギュラーシーズン絶望。右足首の捻挫で

2019年9月17日 12時46分

バント処理した際に右足首を負傷したアンソニー・リゾ一塁手で

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 ダルビッシュが10月の舞台に連れていくしかない。

 カブスの主将格、アンソニー・リゾ一塁手(30)は、レギュラーシーズンの復帰がほぼ絶望となった。15日のパイレーツ戦でバント処理した際に右足首を芝に取られ、捻挫した。16日の大リーグ公式サイトによれば、5〜7日間はブーツ型の固定具を装着し、その後に再診察を受ける。

 「けっこう回復は早い方だから、復帰は諦めない。とにかく、何とか早くプレーしたい」とリゾ。球宴選出3度。今季は140試合で打率2割8分9厘、26本塁打、93打点で、これで「4年連続100打点」が途絶えることも確定的だ。

 昨季、FA移籍1年目のダルビッシュが左肘痛などで8試合の登板にとどまっても、リゾは「おまえの力は本物だ」と励まし続けてくれたという。

 今季、そのダルビッシュは前半戦の防御率5・01から後半戦は同2・44と劇的なV字回復。次回は17日のレッズ戦に登板予定だ。

 カブスはこの日の同カードに8―2で快勝し、5連勝で今季残り12試合。同じナ・リーグ中地区の覇権を争うカージナルスとブルワーズも勝ったため、カージナルスと2ゲーム差の地区2位、ブルワーズに1ゲーム差をつけてのワイルドカード2位は変わらなかった。

 

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