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【大リーグ】

146キロが顔面直撃も手術免れる バント失敗のブ軍選手

2019年9月16日 12時8分

(AP)

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 不幸中の幸いだった。ブレーブスの内外野をこなすチャーリー・カルバーソン(30)は、顔面の多発性骨折と診断された。14日のナショナルズ戦で代打出場した際、バントし損ねた91マイル(約146キロ)ツーシームが右ほおを直撃。その場でもん絶し、即座に敵地ワシントンの病院へ搬送された。15日の大リーグ公式サイトが報じた。

 「手術は必要ないそうで、本当に良かった。骨折は完治するという話だから、正直なところ、考え得る上で最高のシナリオだ」とスニトカー監督。指揮官は、このプレーがバットを引かなかった「空振りストライク」と判定されたことに激高し、猛抗議の末に退場処分となっていた。

 

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