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【大リーグ】

通算251勝サバシア、右膝手術しない唯一の理由はWS優勝の可能性があるから

2019年9月11日 13時13分

ヤンキースのCC・サバシア

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 健康よりも頂点―。今季限りの現役引退を明言しているヤンキースの左腕CC・サバシア(39)は、長年苦しんでいる右膝痛について「もし(ワールドシリーズ)優勝を狙えるチームでなければ、ずっと以前に手術を受けていただろう」と明かした。10日の球団地元紙NYポスト(電子版)が報じた。

 通算251勝(161敗)は現役最多。メジャーデビューした2001年は、今年3月に引退したイチロー(元マリナーズ)に次ぐ新人王投票で2位だったが、ワールドシリーズでの白星はまだない。

 現在は右膝痛で今季4度目の負傷者リスト登録されているが、11日のタイガース戦で復帰先発する予定だ。「(右膝は)思っていたよりずっといい状態だ。この膝で、ここまで来られるとは思わなかった。あと何度か先発のチャンスをもらえれば、それで十分だ」と達観したコメントだった。

 

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