トップ > 中日スポーツ > 大リーグ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【大リーグ】

メッツの新人アロンソ、球団タイ記録41本塁打 残り33試合、51発ペース

2019年8月25日 20時1分

ブレーブス戦の5回に球団タイ記録となるシーズン41号弾を放ち、バットを放り投げるアロンソ(AP)

写真

 愛称「シロクマ」こと、メッツの新人アロンソがシーズン41本塁打の球団タイ記録をマーク。今季残り33試合で、1996年のトッド・ハンドリーと2006年のカルロス・ベルトランに並んだ。24日のブレーブス戦で5回にバックスクリーンへの逆転3ランを放ち、AP電によれば「夢のようだよ。本当にスペシャルな瞬間だった」と感激した。

 現在はシーズン51発ペース。既にナ・リーグの新人記録を更新し、残る目標は17年にジャッジ(ヤンキース)が記録したメジャー新人記録52発。米記録専門のエライアス社によれば、新人が球団のシーズン本塁打記録に並んだのは、46年パイレーツのラルフ・カイナーが23本塁打をマークして以来73年ぶりだった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ