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【大リーグ】

ドジャース前田健太、133イニング登板で出来高1億8700万円ゲット 年俸は8億4500万円に

2019年8月23日 20時14分

6イニング2失点も勝敗付かずに終わった前田=ロサンゼルスで(社英夫撮影)

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 米大リーグは22日、各地で行われ、ドジャースの前田健太投手(31)は地元ロサンゼルスでブルージェイズ戦に先発。6イニングを4安打2失点と好投したが、勝敗は付かなかった。今季先発25試合、133イニング登板で出来高計175万ドル(約1億8700万円)をゲット。今季年俸は790万ドル(約8億4500万円)にアップした。

 白星はならなかったが、札束は手にした。前田は6イニング2失点で今季8度目のクオリティースタート(6イニング以上を自責3以下)。降板時は0ー2と無援で9勝目(8敗)こそ逃したが、「勝ち負けではない。いまはしっかりといい内容の投球をすることが大事」と語り、「早いカウントから勝負することを心掛け、いい結果につながった」と納得の表情だった。

 これで今季は先発25試合、投球133イニング。先発25試合到達による出来高150万ドル(約1億6100万円)、投球90イニング到達から10イニングごとの同25万ドル(約2700万円)と合わせ、この日だけで175万ドルをゲット。今季の出来高は計490万ドル(約5億2400万円)となり、ベースの年俸を加えた今季年俸総額を790万ドル(約8億4500万円)まで積み上げた。

 

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