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【大リーグ】

大リーグの懲りない面々… 今度はナショナルズ右腕が筋トレ中に自爆

2019年8月21日 18時37分

ヤンキースのガードナー(右)は投げたヘルメットが跳ね返って下唇を6針縫う裂傷を負った(AP)

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米大リーグの懲りない面々…。ナショナルズの救援右腕ハンター・ストリックランド投手(30)が20日、ウエートトレーニング中にバーベルを落とし、シャフトが顔を直撃して鼻骨を折った。AP通信によれば、マルティネス監督は「ちょっとした事故だったと聞いた。エックス線検査を受けるらしい。検査結果が出るまでは、詳細は分からない」と逃げたが、本人がインスタグラムで「誰も殺していないが、鼻を折ってしまった。プレーオフに猛プッシュ中だから、このままいこうぜ。ナショナルズは特別なチームだ!(追伸)バーベルVS自分の試合は1対0」と、悪びれることもなく投稿した。

大リーグの「おバカな故障」は枚挙にいとまがなく、今季でも少なくとも3例。大飛球を相手の美技でもぎ取られたヤンキースのガードナーは、ベンチで投げ付けたヘルメットが壁でバウンドして顔面を直撃。下唇を6針縫った。アストロズの主軸コレアは自宅でのマッサージ中にあばら骨を骨折し、メッツのセスペデスはフロリダ州の牧場で本人いわく「穴に落ち」、右足首の複数箇所を骨折した。

過去も逸話には困らない。1994年、ブルワーズのスパークスが当時流行していた電話帳を素手で真っ二つに破るパフォーマンスを試し、左肩を脱臼。2006年には、メッツの豪腕ズマヤがテレビゲーム「ギターヒーロー」のやりすぎで右手首を痛め、離脱。その後の新製品「ギターヒーロー2」は、面白さの証しとしてズマヤの故障を広告文に記載した。10年には、エンゼルスのモラレスがサヨナラ弾でジャンプしてホームインした際、左足首を骨折している。

 

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