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【大リーグ】

カーショー試合開始から7連続奪三振 メジャー記録には「1」及ばず

2019年8月15日 21時43分

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 ドジャースの現役最強左腕、クレイトン・カーショー(31)が、14日のマーリンズ戦で「試合開始から7連続奪三振」を達成した。米記録専門のエライアス社によると、これは1900年以降の近代メジャーで球団新記録。73年のアンディ・メッサースミスの同6連続を上回ったが、メジャー記録にはあと1奪三振及ばなかった。

 カーショーはこの日、二塁を踏ませることなく7イニングを2安打無失点、10奪三振で今季12勝目(2敗)をマーク。ドジャースでの通算165勝はサンディ・コーファクスと並ぶ歴代5位。大リーグ公式サイトによると、カーショーは「前も言ったが、どんなときでもサンディと同列に語られるのは特別なことだ。それは間違いないね」とコメントした。

 

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