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【大リーグ】

「八色の変化球」でダル6回0封 それでも13戦白星なし

2019年7月14日 紙面から

パイレーツ戦の6回を無失点で終え、グラブをたたくカブスのダルビッシュ=シカゴで(共同)

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◇カブス4−3パイレーツ

 カブスのダルビッシュ有投手(32)は、シカゴでパイレーツ戦に先発。5回1死までパーフェクトに抑えるなど6イニングを2安打無失点。5回以外は毎回の8奪三振と快投したが、無援で勝敗がつかず、これで5月以降は13試合連続で勝ち星なしとなった。

 「今の僕と同じぐらいの防御率で10勝ぐらいすることもあるわけだし、それは野球の難しさ、勝つことの難しさ」。白星が遠くても、悲観することはない。“七色の変化球”に、もう一色が加わった投球内容は申し分なし。この日はこれまでほとんど使っていなかったチェンジアップでも空振りを奪った。

 「8種類の変化球を今は全部コントロールできる自信がある。今は自分のやりたいことができている状態」と前向きだった。

 

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