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【大リーグ】

お疲れ気味? 雄星に充電期間「有意義な時間に」

2019年6月3日 紙面から

エンゼルス戦を見守るマリナーズの菊池(中)=シアトルで(社英夫撮影)

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 マリナーズの菊池雄星投手(27)に“充電期間”が与えられることになった。予定されていた4日のアストロズ戦登板を見送ることが1日、発表された。米大リーグ公式サイトによると、サービス監督は「バッテリーを充電する。休養が精神的にも肉体的にも助けになるはずだ」と説明。取材に応じた菊池も「ここ2試合の状態や疲れを考慮してくれての判断だと思う。ボール自体も納得いくものではなかったので、有意義な時間にしたい」と語った。

 5月25日と前回登板の同30日は2試合連続でメジャー自己最短の3イニング1/3でKOされた。今季は5〜6登板に1度は1イニングか30球程度に限定する「短縮先発」を予定していたが、実施されたのは4月26日の1試合(1イニングを9球)のみ。今回は「短縮先発」より踏み込んで登板回避が選択された。

 「中4日で投げて修正しようとやってきたが、やっぱり(登板間は)ブルペンに1回しか入れないし、すぐに試合が来てしまう」と菊池。週1登板だった日本との感覚の違いは、思ったよりも大きいようだ。

 

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