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【大リーグ】

大谷、229日ぶり5戦連続安打 「やっぱりいいものだな」

2019年5月19日 紙面から

ロイヤルズ戦の5回、中前打を放つエンゼルスの大谷=アナハイムで(社英夫撮影)

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◇エンゼルス5−2ロイヤルズ

 【アナハイム小林信行】エンゼルスの大谷翔平選手(24)は本拠地でのロイヤルズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、5回に5試合連続安打となる中前打を放って4打数1安打、2三振だった。チームは5−2で快勝した。ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(35)はジャイアンツ戦で1−0の6回1死満塁のピンチで登板し、1イニング1/3を無安打無失点、2三振と好救援した。

 昨年9月30日のシーズン最終戦以来、229日ぶりに立った本拠地のフィールド。「やっぱりいいもんだなと思いましたね。お客さんも入ってましたし、ホームの方が楽しいかな」。過去8試合はすべて敵地だった大谷は、地元ファンの温かい歓声と拍手に感謝した。

 快音は5回の第3打席だ。2ストライクと追い込まれながらも、3球目に甘く入った150キロを逃さず中前へ運んだ。これで5試合連続安打だ。

 ただこの日は2三振。仕留めたはずの球がファウルや空振りになった。「けっこう(野手の)正面に行った打球が多いんですけど、いまひとつ捉え切れてない」と納得がいかない様子。復帰後9試合を振り返りながら「70点ぐらいかなと思います」と自己採点した。

 試合前には、元女房役で昨季途中まで同僚だったマルドナド(現ロイヤルズ)と旧交を温めた。「久しぶりに会えてよかった。相変わらずよくしゃべるなと思いました」と笑顔だった。

 

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