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【大リーグ】

2000年以降生まれで初のメジャーデビュー Bジェイズの右腕ルチアーノ

2019年4月2日 紙面から

◇タイガース4−3ブルージェイズ

 ブルージェイズのエルビス・ルチアーノ投手(19)は、史上初めて「2000年代生まれでメジャーデビュー」を果たした。タイガース戦の7回途中から登板。96マイル(約154キロ)をマークし、1イニング1/3を1安打無失点だった。8回は12年の三冠王カブレラを左飛に打ち取り「カブレラは12歳のときヒーローだったから、対戦できると分かったときは最高に誇らしかった」と大リーグ公式サイトに語った。

 00年2月15日、ドミニカ共和国生まれ。19歳44日のデビューは1978年のブライアン・ミラー(18歳218日)に次ぐ球団2番目の年少記録にもなった。また、米データサイトのSISによれば「10代のメジャーデビュー登板で1イニング1/3以上を無失点」は、84年ロイヤルズの右腕セーバーヘーゲン以来35年ぶり。同右腕は後にサイ・ヤング賞を2度受賞している。

 

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